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  1. 文学部
  2. 学外刊行物(文学部)
  3. 雑誌

グラッベ『ヘルマンの戦い』における英雄性の解体について

http://hdl.handle.net/10935/0002005964
http://hdl.handle.net/10935/0002005964
1a5c6996-0e57-4362-9346-985c7d2d9683
名前 / ファイル ライセンス アクション
/ https://doi.org/10.24729/00017883
アイテムタイプ default_学術雑誌論文 / Journal Article(1)
タイトル
タイトル グラッベ『ヘルマンの戦い』における英雄性の解体について
言語 ja
言語
言語 jpn
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ journal article
アクセス権
アクセス権 metadata only access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_14cb
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Die Auflösung des Heroismus in Christian Dietrich Grabbes "Die Hermannsschlacht"
言語 en
著者 児玉 麻美

× 児玉 麻美

ja 児玉 麻美

ja-Kana こだま あさみ

en Asami Kodama

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 クリスティアン・ディートリヒ・グラッベの遺作『ヘルマンの戦い』(1835年)は、彼の郷土愛と祖国史への熱狂を示すテクストとして受容され、とりわけナチス政権期に積極的に上演の機会を得ることになった。しかし、この作品は読み手に困惑を与えるような喜劇的描写に充ちており、とりわけ主人公ヘルマンがゲルマン諸民族の統率に失敗するという結末は、英雄歴史劇としての作品の外枠を完全に破壊してしまっている。本稿では、この伝統的題材を19世紀の読者にふさわしい内容とするためには必要不可欠の要素であるとグラッベが主張している「自然描写」「冗談」「感傷性」の三要素に着目し、これらの描写が支配者の虚栄心や破壊的本質、〈国家理由〉の虚構性などを巧みに暴きながらその権勢を弱めるために意図的に用いられていること、また結末における民衆の主体性や自立性を際立たせる役割を果たしていることをテクストに即して論証した。
言語 ja
書誌情報 ja : 大阪府立大学高等教育推進機構論文集 言語と文化

巻 21, p. 1-19, 発行日 2022-03-01
出版者
出版者 大阪府立大学
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1347-8966
DOI
識別子タイプ DOI
関連識別子 10.24729/00017883
権利
権利情報 © The Author
言語 en
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Ver.1 2025-02-03 00:12:33.099297
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