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  1. 博士学位論文
  2. 学位論文
  3. 博士学位論文

健康行動変容を促す他者との関係性の進化: 共鳴型他者介入に関する実践的研究

http://hdl.handle.net/10935/3520
http://hdl.handle.net/10935/3520
baac8fbf-36fe-4c0b-b865-cba679c53157
名前 / ファイル ライセンス アクション
ThsisK485.pdf ThsisK485.pdf
アイテムタイプ default_学位論文 / Thesis or Dissertation(1)
公開日 2013-11-07
タイトル
タイトル 健康行動変容を促す他者との関係性の進化: 共鳴型他者介入に関する実践的研究
言語 ja
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 ピアサポーター
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 健康価値
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 健康観
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 健康行動変容
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_db06
資源タイプ doctoral thesis
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 畷,素代

× 畷,素代

ja 畷,素代

ja-Kana なわて,もとよ

en Nawate,Motoyo

Search repository
公開者
出版者 畷素代
言語 ja
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究は,心身ともに自ら健康をコントロールできる力が求められる女子大学生の健康 観をHealth Locus of Controlという信念体系から捉え,若者のHLCの構築要因と介入の キーパーソンを明確にし,キーパーソンによる実践的介入が健康行動変容にもたらす効果 を検証したものである. 第I部では,第1章において,女子大学生がもっている健康イメージと健康イメージの 構築要因を,質的調査法の1つであるフォーカスグループインタビュー法を用いて明らか にし,第2章では,第1章において明らかとなった健康イメージの構築要因の中から生活 経験に関連するものを抽出し,質問紙調査によって女子大学生のHLCと生活経験・健康行 動との関連性を検証した.その結果,女子大学生は,健康に関する【自己経験】【他者経験】 【身体的知覚】によって,【元気・パワー】【生活が楽しい】【心が病んでいない】【普通の 状態】という健康イメージを構築していることが明らかとなり,女子大学生のHLCは,過 去の生活経験において影響を及ぼした家族や身近な人が他者統制に関連し,他者統制が健 康行動の保持に関連することが明らかとなった.第1章および第2章の結果から,女子大 学生のHLCを再構築できる介入のキーパーソンは,家族や身近な人であると結論づけた. 第II部では,第I部の結果を踏まえて,若者の身近な存在であるピアをキーパーソンと した実践的介入を行い,ピアによる実践的介入がもたらす効果の検証を行った.ピアによ る介入方法を一定のトレーニングを受けたピアサボーターによる介入と,仲間同士の関係 による介入に分け,効果を検証した. ピアサポーターによる介入については,第3章において,ピアサポートの定義と歴史的 背景について述べ,ピアサポートに関する先行研究の問題点を指摘した.第4章では,ピ アサポーターの心理的特性を自尊感情および自己効力感の測定結果から論述した.第5章で は,ピアサポート活動がもたらす効果を,第1節では対象者側から,第2節では介入者側 から検証した.第3節では,ピアサボーターが「うまくできた」と発言した活動と「うま くできなかった」と発言した活動との比較から,ピアサボーターが対象者と関係性を構築 していくプロセスの特徴を明らかにした.その結果,ピアサポートでは,ピアサポーター が対象者からの発信を受け入れるのではなく,ピアサボーターからの発信を対象者が受け入れ るという関係性が成り立っており,ピアサポーターが能動的に感情発信していくこと で,対象者への感情の連続性が生起されていることが明らかとなった. 仲間同士の関係による介入については,第6章においてフォーカスグループインタビ ュー場面を女子大学生に健康価値変容を促す実践的介入と捉え,インタビュー場面におけ る場面の秩序を数値化した量的データと,言葉の意味解釈の質的データの両面から,仲間 同士の関係が健康価値変容にもたらす効果を検証した.その結果,メンバーによる深層的 言語と感情的言語による振動がグループ内lこ共鳴を生起し,メンパー間の関係性を進化さ せ,健康価値変容を促すことが明らかとなった. 結章では,第I部と第II部の結果を,相互性のある健康観の特徴を個人と社会の相互作 用による健康という健康文化論の観点を踏まえながら考察し,仲間(ピア)を他者間レベ ルの健康行動変容を促す他者,グループインタビューの進行者を集団レベルの健康行動変 容を促す他者として位置づけ,他者間の関係性が進化する共鳴型介入によって健康行動変 容が促される可能性について考察した.さらに,集団レベルの健康行動変容を促す他者の 役割を対象者の主体性を引き出すエンパワメントの観点から考察した.
言語 ja
学位名
学位名 博士(学術)
言語 ja
学位授与機関
学位授与機関識別子Scheme kakenhi
学位授与機関識別子 14602
学位授与機関名 奈良女子大学
言語 ja
学位授与年月日
学位授与年月日 2011-03-24
学位授与番号
学位授与番号 甲第485号
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