| アイテムタイプ |
default_紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
| 公開日 |
2023-04-21 |
| タイトル |
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タイトル |
X市における小・中学生を対象にしたヤングケアラー実態調査 |
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言語 |
ja |
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言語 |
jpn |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
きょうだい |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ソーシャル・ネットワーク |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
ヤングケアラー |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
家族支援 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
小学生 |
| キーワード |
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言語 |
ja |
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主題Scheme |
Other |
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主題 |
中学生 |
| 資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
| 著者 |
伊藤,美奈子
濱渦,優希奈
深田,祐加
宮之原,慶香
尾形,有香
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| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
近年,社会問題ともなっているヤングケアラーについて,X市教育委員会で行った調査データを二次的に分析した。その結果,日常的な家事や世話(以下,「ケア」と表記)に対して,特別にきつさを感じていない児童生徒の割合が高いことがわかった。担っているケアの内容が一般的な「お手伝い」の範疇であったことも考えられるが,その一方で,ケアをすることがその子どもたちにとっては当たり前のこととなっており「きつい」という感覚が麻痺していたとも考えられた。ただし,キツさを感じている少数派の子どもたちの中には,多様な困り感を持つ子どもたちもいることが明らかになった。さらに,クラスタ分析からは,感情面のサポートがきつさに直結することも示唆された。今後,こうした子どもたちが,どのようなケアを行い,どの程度のきつさを感じているかを丁寧に聴き取り,個々のケースにあった支援の在り方を考えることが急務であるといえる。 |
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言語 |
ja |
| 内容記述 |
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内容記述タイプ |
Other |
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内容記述 |
奈良女子大学心理臨床研究 第10号 第1部 研究論文 |
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言語 |
ja |
| 書誌情報 |
ja : 奈良女子大学心理臨床研究
巻 10,
p. 13-22,
発行日 2023-03-31
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| 出版者 |
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出版者 |
奈良女子大学臨床心理相談センター |
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言語 |
ja |
| 著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |